レトロなきろく

R88 - 古いものいろいろ 『古道具 古家具 昭和レトロのお店』のブログの別館です

FDC 1962年 国際文通週間 初日カバー その2 東京特印

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国際文通週間 昭和37年(1962年)10月7日発行

東京特印

JPS版(日本郵趣協会)

 

 

前回の更新から思ったよりも間が空いてしまいましたが

今回も昭和37年の国際文通週間の初日カバーです。

このJPS版のカシェは鳩が手紙を運ぶ感じが可愛らしいですね。

特印の図案の雰囲気に近いですね。

菊とペンもちょっといい感じ。

 

切手と消印は同じなので省略です。

 

説明文はこちら。

前回のものにもありましたが、

こちらにも今回で東海道五十三次シリーズが終了することが書かれていました。

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宮城県 青根郵便局 古い風景印

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昭和37年(1962年)9月1日押印 『宮城 青根』

 

今回は久しぶりに宮城県

この青根郵便局の風景印の使用開始日は昭和26年(1951年)2月15日でした。

図案は蔵王山頂火口湖のようです。

最終日は昭和60年(1985年)3月31日でした。

 

この風景印の始まった昭和26年(1951年)2月15日は

切手の観光地百選シリーズの蔵王山の8円切手と24円切手の発売日。

残念ながらうちには切手も初日カバーもありませんでした。

 

そして、

青根郵便局は現在はもうありません。

風景印の最終日だった昭和60年(1985年)3月31日に廃局です。

当時は宮城県柴田郡川崎町字青根温泉2-10に郵便局があったそうです。

翌日から簡易郵便局になったそうで、同じ場所で青根簡易郵便局となりました。

ちなみに、その青根簡易郵便局は平成21年(2009年)8月17日から

現在の住所、青根温泉3-1に移転したそうです。

 

 

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FDC 1962年 国際文通週間 初日カバー その1 東京特印

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国際文通週間 昭和37年(1962年)10月7日発行

東京特印

印刷局凸版

 

 

数日遅れましたが、ちょうどいい時期の初日カバー。

国際文通週間のカバーです。

今回は昭和37年(1962年)の印刷局凸版ものです。

単色カシェですが、切手の図案、日本橋ですね。

 

切手と消印はこちら。

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切手は国際文通週間1962の40円切手。

図案は歌川(安藤)広重の東海道五十三次の中の「日本橋」。

東海道の起点が日本橋

消印は国際文通週間記念の東京特印。

図案は地球儀と郵便物を運ぶハトのようですね。

 

国際文通週間の切手は第1回の昭和33年(1958年)から

東海道五十三次で続いていましたが、

この日本橋を発行する時点で東海道五十三次は終了が決定していたそうです。

京都から日本橋へ到着してしまいましたものね。

説明文にもその記載があります。 

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名古屋城再建記念 昭和34年(1959年) 名古屋小型印

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名古屋城再建記念 昭和34年(1959年)10月1日

名古屋小型印

 

 

今回はまたちょっと番外編。

昨日の日付なのですが、昭和34年(1959年)10月1日の

名古屋城再建記念の小型印です。

図案はそのまんま、名古屋城天守閣ですね。

名古屋の丸八のマークも入っています。

 

名古屋城は日本で最初の国宝に指定されたのですが

第二次世界大戦中のアメリカ軍による大規模な空襲で焼失してしまいました。

昭和20年(1945年)5月14日の空襲でした。

天守閣の台座のみが残っていたそうですが

再建を願う声がとても多く、昭和34年(1959年)10月に再建されました。

 

現在は耐震性の問題や木造再建の調査などの絡みで入れなくなっていますが

また今後どのようにするのか意見がうまくまとまっていない感じです。

どうなるのかな。

 

 

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福岡県 若松郵便局 古い風景印

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昭和37年(1962年)9月26日押印(使用開始日) 『若松』

 

初日カバーで先日までご紹介していた若戸大橋開通記念絡み、

若戸郵便局の方の風景印もありました。

使用開始日は記念切手の発売と同じで若戸大橋の開通日。

図案は高塔山若戸大橋、船。

こちらも現在も使われている継続印です。

 

高塔山若松区中心市街地にある標高124mの山。

山頂に公園があり、展望台もあるそう。

そこからの眺めはとても良く、若戸大橋や夜景もきれいだそうです。

あじさいの名所で、夏の火まつりも素晴らしいそう。

仏舎利やかっぱ封じの地蔵尊などほかにもいろいろ見どころがあるそうです。

 

 

若松郵便局(わかまつゆうびんきょく)

〒808-8799

福岡県北九州市若松区浜町1-11-1

 

 

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FDC 若戸大橋開通記念 初日カバー その4 戸畑特印

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若戸大橋開通記念 昭和37年(1962年)9月26日発行

戸畑特印

松屋

カバー画:久野実氏

 

若戸大橋開通記念の初日カバーの4種類目、今回は松屋版、

中村浪静堂の木版カバーです。

こちらは晴れの大橋のタイトルが付いています。

 

若戸大橋は日本で最初の大きな吊り橋でした。

その技術は関門大橋や明石海峡大橋などのほか、

日本の吊り橋の基礎となったそうです。

重要な橋ですね。

開通の日は記念切手の発売日と同じですが、

共用開始は翌日の9月27日でした。

有料道路ですが、当初は30年の予定だったそう。

現在も有料ですが、今年の12月から無料化だそうです。

若松区の人々にとっては生活道路でもあるとのことなので

より橋を利用する機会が増えそうですね。

 

 

切手と消印は同じなので省略です。

 

説明文はこちらです。

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福岡県 戸畑郵便局 古い風景印

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昭和37年(1962年)9月26日押印(使用開始日) 『戸畑』

 

 

若戸大橋開通記念のカバーもご紹介中に戸畑の風景印が見つかりました。

初日カバーでは特印でしたが、今回は風景印なのでちょっと図案も違います。

使用開始日が記念切手の発売と同じ日でしたね。

図案は若戸大橋金比羅山、提灯山笠。

現在も使用中の継続印です。

 

金比羅山は中央公園にあるそうで、戸畑区で最も高い山だそう。

提灯山笠は福岡の夏の三大祭りのひとつ、

戸畑祇園大山笠の夜の山笠の姿だそう。

高さ10m、12段ととても大きなものだし、

提灯の付け替えも早くて素晴らしいそう。

実際に見たら感動するでしょうね。

これも見に行きたくなります。

 

 

戸畑郵便局(とばたゆうびんきょく)

〒804-8799

福岡県北九州市戸畑区新池1-2-2

 

 

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