レトロなきろく

R88 - 古いものいろいろ 『古道具 古家具 昭和レトロのお店』のブログの別館です

FDC 通常切手 40円日光東照宮陽明門 初日カバー その3 日光風景印

昭和37年5月10日発行 日光東照宮陽明門の40円通常切手 初日カバー全日本郵便切手普及協会版

40円通常郵便切手 昭和37年(1962年)5月10日発行

日光風景印

日本郵便切手普及協会版

 

また以前2つご紹介していたもののお仲間が出てきました。

普通切手の第3次動植物国宝図案切手、日光東照宮陽明門の40円切手のカバーです。

以前の記事はこちら。

myr88.hatenablog.jp

 

今回のカシェは陽明門の唐破風の下に掲げられた

後陽成天皇より賜った「東照大権現」の額のデザイン。

切手の原画は木村勝氏ですが、説明文によるとこのカシェも同じだそうです。

 

お久しぶりなのでこちらにも切手と消印のアップを載せておきます。

日光東照宮陽明門の40円通常切手と日光郵便局の風景印

40円切手の図案は日光東照宮陽明門。

原画は木村勝氏。

消印は日光の風景印です。

使用開始は昭和23年(1948年)2月1日。

図案は神橋、杉並木、男体山の遠望。

昭和41年(1966年)7月31日までの風景印でした。

 

 

カバーに付いていた説明文はこちらです。

全日本郵便切手普及協会発行の日光東照宮陽明門40円普通切手の初日カバー付属の解説書

 

 

 

日光郵便局(にっこうゆうびんきょく)

〒321-1499

栃木県日光市中鉢石町896-1

 

 

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新潟県 小千谷郵便局 古い風景印

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昭和37年(1962年)5月31日押印(最終日) 『小千谷

 

今回はまた切替時の両方があったものです。

先ずは上のより古い方、使用開始日は昭和26年(1951年)1月1日でした。

図案の詳細は分かりませんでしたが、スキーヤーだけはっきり分かりますね。

手前は船岡公園(の桜)なのでしょうか。

奥は越後三山なのかな。

そしてこの橋はちらっと調べたくらいでは分りませんでした。

 

 

この次の風景印はこちらです。

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昭和37年(1962年)6月1日押印(使用開始日) 『小千谷

 

こちらは現在も続く風景印のようです。

図案は船岡公園の遠望、スキーヤー、特産の小千谷ちぢみ、ニシキゴイ

 

小千谷市のホームページによると、

船岡公園は桜の名所として名高く、市街地から気軽に散策できる公園とのこと。

園内からは越後三山や信濃川が一望でき、見晴らしの良い公園。

北越戊辰戦争西軍殉難者墓地があるそうです。

 

特産の小千谷ちぢみは江戸時代初期、播州明石から来たといわれている堀次郎将俊が、

それまでの越後麻布に改良を加えて完成したものだそう。

しぼのある独特の風合いで高い評価を得て、

昭和30年(1955年)に国の重要無形文化財に指定されたそう。

苧麻(ちょま)という上質の麻を細かく砕いてつなぎ合わせて一本の長い糸を作り、

一本一本柄を合わせて丹念に織り上げ、

出来た反物は地を白くするために雪の上にさらして完成です。

 

ニシキゴイは19世紀前半の江戸時代、文化・文政の頃に初めて出現したそう。

新潟県の二十村郷(現在の小千谷市長岡市の一部)で、食用として飼われていた鯉に

突然変異で色が付いたものが現れたのが最初だそうです。

主に山間部の人々によって研究と改良が重ねられて現在の観賞魚となったそう。

またここ数年、海外人気もあってよくテレビなどでも取り上げられていましたね。

本当にニシキゴイと言えば小千谷ですね。

 

 

小千谷郵便局(おぢやゆうびんきょく)

〒947-8799

新潟県小千谷市本町1-12-3

 

 

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FDC 通常切手 15円五重塔航空切手 初日カバー その5 奈良風景印・櫛型印

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15円通常切手 昭和37年(1962年)4月2日発行

奈良風景印・奈良櫛型印

FKK

 

外国郵便料金の改正に伴い、昭和26年に発行されていた

銭単位の航空切手を円の単位に変更した切手のカバー、5つめ。

今回は初登場のFKK版です。

五重塔もダグラス機もシャープでカッコいいカシェ。

 

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分りやすいので裏側です。

成瀬敏男自彫自刷、手摺木版の初日カバー。

個人でカシェを製作し切手に初日の消印を押印した初日カバーを作り

300部ほどの会員領布を行っていたそうで人気も高かったそうです。

とても大変なことですよね・・・

もう現在は作られていないものです。

 

説明文などはありませんでした。

 

 

奈良中央郵便局(ならちゅうおうゆうびんきょく)【旧:奈良郵便局】

〒630-8799

奈良県奈良市大宮町5-3-3

 

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埼玉 荒川郵便局 古い風景印

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昭和37年(1962年)5月25日押印 『埼玉 荒川』

 

今回は埼玉の荒川郵便局。

一部消印の枠が切れていますが、押し方の問題で

変形印などではなく、普通の丸い枠の風景印です。

使用開始日は昭和29年(1954年)8月1日です。

図案の詳細記載は見つけられませんでしたが

三峰ロープウェイだと思われます。

この風景印は昭和42年(1967年)11月26日まで使われていました。

 

三峰ロープウェイはウィキペディアによると昭和14年(1939年)5月1日に開業。

秩父鉄道の経営で、最初は大輪~三峰山頂(初代)を結ぶものでした。

昭和39年(1964年)4月29日から搬器を大型化し、三峰山頂の位置も変わりました。

当時はこのロープウェイしかなかったそうで、

待ち時間の行列がとても長くなるほどの賑わいだったそうです。

階段に「70分待ち」という目安位置も書かれるほどだったそう。

搬器も定員21名から71名に大型化されたので、本当にすごかったんですね。

道路の整備で車でも上がれるようになると混み具合も緩和されていったようです。

平成18年(2006年)5月19日に施設の老朽化と金属疲労に伴い全線休止になり

平成19年(2007年)4月23日には廃止を視野に休止期間が延長。

12月1日に廃止となりました。

 

以前は三峰ロープウェイの模型が交通博物館にあったそうですが、

もうそれも無いそうです。

こういう無くなってしまったものの事はちょっぴり寂しいです。

でも、しょうがないですよね。

道路の発展と共に無くなってしまうものなど、

いつもちょっと考えさせられてしまいます。

 

 

荒川郵便局(あらかわゆうびんきょく)

〒369-1999

埼玉県秩父市荒川白久1789-1

 

 

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FDC 通常切手 15円五重塔航空切手 初日カバー その4 奈良風景印

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外国向印刷物料金用切手(15円通常切手) 昭和37年(1962年)4月2日発行

奈良風景印

JPS

 

外国郵便料金の改正に伴い、

昭和26年に発行されていた銭単位の航空切手を円の単位に変更したものなので

航空切手と書いていますが、通常切手です。

今回のJPS版は、カシェに入れられているタイトルが

「外国向印刷物料金用切手」となっていて

「通常切手」とか「普通郵便切手」となっている他のものよりも

タイトルでしっかり説明されてる感じもありますね。

切手に描かれている法隆寺五重塔がカシェになっています。

 

 

このカバーには説明文がありませんでした。

この切手や航空切手についてはこちらをどうぞ。

myr88.hatenablog.jp

 

 

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静岡県 伊豆長岡郵便局 古い風景印

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昭和37年(1962年)5月21日押印 『伊豆長岡

 

使用開始日は昭和27年(1952年)5月21日。

図案は長岡温泉伊豆長岡温泉)、マツ、富士山です。

現在も続く継続印です。

 

伊豆長岡温泉ウィキペディアによると「長岡温泉と古奈温泉が合併してできた」

となっています。

源氏山の東側が古奈温泉で西側が長岡温泉

古奈温泉は歴史が古く開湯1300年といわれるそうですが、史料が無いそう。

ただ、伊豆配流の身であった源頼朝正室政子の生家北条氏の領地内にある温泉地で

吾妻鏡」(鎌倉時代末期正安2年(1300)頃に成立した日本の歴史書)にも出てきて、

当時から将軍家や公卿に用いられた湯治場だったそうです。

*長岡温泉明治40年(1907年)に湧出し、大正・昭和期に発展していったそうです。

どうも昭和30年頃に両方が一緒になった感じのようです。

*伊豆の国市のサイトの市政>政策・方針・計画>伊豆の国市歴史的風致維持向上計画について (4)伊豆の国市歴史的風致維持向上計画「第2章 伊豆長岡温泉にみる歴史的風致」より

 

 

伊豆長岡郵便局も現在は住所が変わっています。

この風景印の頃は田方郡伊豆長岡町長岡1109-1でした。

田方郡伊豆長岡町は平成17年(2005年)4月1日から町の合併、

行政区変更で伊豆の国市になりました。

 

 

伊豆長岡郵便局(いずながおかゆうびんきょく)

〒410-2299

静岡県伊豆の国市長岡1109-1

 

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FDC 通常切手 15円五重塔航空切手 初日カバー その3 奈良風景印

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15円通常切手 昭和37年(1962年)4月2日発行

奈良風景印

印刷局凸版

 

 

以前2つご紹介していたもののお仲間が出てきました。

こちらは外国郵便の料金改正に伴い、

元は航空郵便用に昭和26年(1951年)に発行されていた

銭単位の15円通常切手(五重塔とダグラス機)を円単位にして発行したもの。

細かい説明は以前の記事にあります。

myr88.hatenablog.jp

 

今回のカシェは手前の大仏が目立ちますが、五重塔もちゃんとありますね。

お久しぶりなので切手と風景印のアップもまた載せておきます。

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切手の図案は五重塔とダグラス機(DC-4型機)。

消印は奈良風景印。

図案は猿沢池からの興福寺五重塔東大寺南大門の狛犬

この風景印の使用開始日は昭和23年(1948年)2月1日で

昭和49年(1974年)9月26日まで使われていました。

ちなみに、

奈良郵便局は昭和62年(1987年)7月1日に現在の奈良中央郵便局に改称です。



 

奈良中央郵便局(ならちゅうおうゆうびんきょく)【旧:奈良郵便局】

〒630-8799

奈良県奈良市大宮町5-3-3

 

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