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FDC 通常切手「おおむらさき」(旧版) 初日カバー 武蔵野風景印

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通常切手 国蝶 おおむらさき 昭和31年(1956年)6月20日発行

武蔵野風景印

郵便文化振興協会

カバー画:江崎悌三氏

 

おおむらさきの75円切手は第二次動植物国宝図案切手だそうです。

昭和27年(1952年)に銭単位が廃止され、

先日のまりももそうなんですがこのおおむらさきも第一次円単位切手だそうです。

 

このカバーのカシェは「おおむらさき」とその幼虫と蛹が描かれ、

説明文によると日本昆虫学会会長理学博士の江崎悌三氏の筆だそうです。

 

 

切手と消印はこちら。

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切手は75円おおむらさき。

原画は久野実氏。

消印は武蔵野風景印。

こちらもこの日が使用開始日でした。

現在も使われている継続印なんですが、厳密にいうと廃止印になります。

この風景印は蝶の羽の端っこが出ている変形印になりますが

昭和41年(1966年)9月1日から後ろの羽の端が切れている現在の風景印と同じものが

同時に使われるようになったそうです。

そして、昭和45年(1970年)8月頃から後ろの羽が切れている現在の物だけが使われているそうです。

 

昭和41年(1966年)9月1日はおおむらさきの75円切手もNIPPONと下に入ったものが

発売になった日です。

昭和41年(1966年)、万国郵便連合の規則で切手にローマ字で国名を入れることになったためのに変更になったのですが、

この切手変更時に武蔵野の風景印もまた作られたのかな。

NIPPON入りの切手が発行された時の初日カバーでも

羽の後ろが切れている物と切れていない物の両方があります。

ちょっと面白いですね。

 

風景印の押印対応が大変になるから作り足した時にちょっと変わった??

とか勝手に変な想像してしまいます。

全然関係ないかもしれません。

 

 

このカバーの説明文はこちら。

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武蔵野郵便局

〒180-8799

東京都武蔵野市西久保3-1-26

 

 

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